|
JIS Q
15001が7年ぶりに大幅改訂! プライバシーマークに取り組む組織必見!
個人情報・プライバシーへの取り組みに終わりはない! JIS Q
15001:2006、そしてプライバシーマークに対する知識・意識・実際を社内で共有するための映像教材。 個人情報保護法に上乗せ・横出しになるJIS
Q 15001が固有に求める事項についても簡潔に解説する。
2005年に全面施行された個人情報保護法を受けて、「JIS Q
15001」が7年ぶりに大幅改訂されます。1999年版の規格でプライバシーマークを取得した組織はもちろん、これからプライバシーマークを取得する組織は、2006年版の規格を理解したうえで、マネジメントシステムを構築し、PDCAサイクルを回していく必要があります。 このビデオは、プライバシーマークを取得、またはこれから取得を目指す組織の全従業員(アルバイト・パートなども含む)が理解しておきたいプライバシーマークの基礎知識を紹介します。JIS
Q
15001:2006固有の事項についても、日常業務のなかで直面しがちな出来事をモチーフに、PDCAサイクルの流れに沿ってドラマ仕立てで解説します。
【購入特典】書籍プレゼント! 日経ビデオ「JIS Q
15001:2006完全対応 プライバシーマーク入門」をご購入いただくと、監修者の著書「これだけは守りたい
Pマークルールブック」を1冊プレゼント! (VHS版全2巻セット、またはDVDビデオ版1巻でのご注文の場合のみ) ●VHS・DVDビデオと一緒にお届けします。
主な視聴対象 プライバシーマーク取得、これから取得を目指す組織のすべてのビジネス人。
▽特長▽
■プライバシーマーク取得組織、これから取得を目指す組織にとって、全従業員に対する「教育・訓練」の徹底は大きなテーマです。経営トップや事務局関係者にとって、従業員層に、これだけは知っておいてもらいたい基礎知識を、約40分にまとめました。 ■全編ドラマ仕立てでの演出です。気乗りしない視聴者でも楽しみつつ、教育を受けさせられているという感覚を持たずに理解できます。 ■日経VIDEO既刊の「個人情報漏洩対策の実際」「知らなかったでは許されない!個人情報セキュリティ対策」や関連書籍などを併用して研修を行うことで、個人情報保護/情報セキュリティの両面に対する受講者の理解を深め、予習〜研修〜復習という流れのなかで、より実効性の高い自習を促すことができます。
▽内容▽
第1部 プライバシーマークの基礎知識編 (約20分) ■プロローグ ■プライバシーマークとは何か ■プライバシーマークとISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)との違い ■プライバシーマーク取得のメリット・デメリット ■プライバシーマーク取得への道
第2部 従業員の遵守事項編 (約20分) ■プロローグ ■JIS
Q 15001:2006 要求事項/PLAN「計画」 ■JIS Q
15001:2006 要求事項/DO「実施」 ケース1・センシティブ情報の取得制限 ケース2・直接書面取得の場合 ケース3・個人情報を利用して本人にアクセスする場合 ケース4・利用又は提供の拒否権 ケース5・委託先の監督 ケース6・教育 ■JIS
Q 15001:2006 要求事項/CHECK「評価(点検)」、ACT「改善(見直し)」 ■エピローグ
■2006年5月発行 |