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ビジネス・コンプライアンスの世界標準になるための知識が身につく!
談合・カルテルの法律というイメージで語られることが強い独占禁止法(独禁法)は、「不公正な取引方法」に対する制限など、企業やビジネス人にとって「知らなかったでは許されない!」Business Lowの筆頭格です。 近年、EU・米国市場では、当該国・地域での独占禁止法に相当する法律が厳格に適用されるケースが増しており、日本・日系企業が当該政府機関からカルテルで制裁を課される(課徴金を命じられる)などのケースも出ています。日本の独占禁止法も経済産業分野のグローバル化・ボーダーレス化の流れに乗って、その内容・運用が変わり始めています。 国内外問わず、独占禁止法違反にともなう課徴金は、企業の財務内容を悪化させるとともに、最悪の場合、当該企業の命運を左右させることにつながります。 いまや、独占禁止法についての社員研修は国内事業部門・海外事業部門の別なく、また業種・職種にかかわらない全ビジネス人必須のコンプライアンス、リスクマネジメント教育の定番になっています。このビデオは、こうした教育・研修をアシストするための映像教材です。
▽特長▽
●コンプライアンス教育の一部分であった独占禁止法を、ユーザーの声に応えて専門的に解説する映像コンテンツです。 ●課徴金減免制度に関する改正のあった2006年1月の法改正に対応しています。 ●「画期的な販売手法が独占禁止法違反だった」――。そんな売上至上主義の罠に陥らない正しい知識が身につきます。 ●第1巻で独占禁止法の基礎知識と談合・カルテルを、第2巻で不公正な取引方法の具体例を、ドラマ仕立てで解説します。
▽内容▽
第1章 独禁法の基礎知識とカルテル・入札談合のケーススタディー(約25分) ■
プロローグ ■ 独占禁止法とは何か ■ 制裁から見た独禁法の規制 ■ 私的独占 ■ カルテル・入札談合 ■
課徴金減免制度 ■ 不公正な取引方法 ■ 企業結合規制 ■
エピローグ
第2章 独禁法を守り、公正な取引を行うケーススタディー(約25分) ■ プロローグ ■
ケーススタディー1:取引拒絶 ■ ケーススタディー2:再販売価格の拘束 ■ ケーススタディー3:抱き合わせ販売 ■
ケーススタディー4:競争者に対する取引妨害 ■ ケーススタディー5:優越的地位の濫用 ■
エピローグ
DVD特典映像 ■VHS全2巻分に加えて、DVDビデオ特典映像「監修者インタビュー」「独占禁止法遵守の心得10カ条」を収録
■発行日:2007年11月22日 |