|
商法改正で株主総会はどう変わる?
権利意識に目覚めた個人株主、外国人株主の攻勢・・・。株主の権利を重視した平成5年の商法改正で、株主総会はどう変わるのか?また会社はそれにどう対応しなければならないのか?このビデオは株主総会を運営するための実務的なさまざまなコツをお教えします。
▽特長▽
●一般的な株主総会がどんな流れで行われているかをお見せします。 ・初めて総会に臨む方にも全体の流れが分かります。 ・総会直前のリハーサルで進行順序の確認をする上でも役立ちます。 ●株主総会の経験が豊富な弁護士による監修です。 ・実務上のさまざまなポイントが分かります。
●商法改正後の最新動向にも対応しています。 ・最近の総会を取リ巻く環境変化にも触れています。
▽内容▽
第1巻 準備編 総会前に準備すべきこと (約30分) 総会事務局に外国人株主から株主提案権の行使書が・・・。株主提案は有効か無効か、その法的根拠はどこにあるか。総会の受付で株主の確認はどうするか。 ■株主総会開催にあたり ■株主総会の捉え方 ■株主提案権行使への対応 ・有効無効の個別判断 ・持ち株制限 ・提案権の行使期間 ・提案権の内容の制限 ■総会当日の受付 ・出席者確認の方法 ・入場、物品等の確認
第2巻 当日編(前) 議長の役割は何か (約30分) 議長の持つ秩序維持権とはどのようなものか。回答者は株主の発言に対してどの程度まで答えなければならないか。質問状の取り扱いはどうするのか。 ■議長の資格と権限 ・議長の資格 ・議長の権限 ■株主発言の取り扱い ・発言時間の制限 ・発言の制約、中止 ■取締役・監査役の説明義務 ・どの程度まで説明すれば良いか ・説明を拒絶できるのはどんな場面か ■質疑、討議の合理的進行 ・質問状の取り扱い
第3巻 当日編(後) 議事の進行はどうするのか (約30分) 議事の進行上でポイントとなる動議の扱い。動議が適法であるか、そうでないかのガイドラインはどこにあるか。また動議はどう扱うのか。 ■動議の処理の仕方 ・実質的動議 ・手続的動議 ■動議の審議、採決の順序 ・動議の審議 ・採決の順序 ■総会の終了
|