経営のやり方にはいろんな方法が紹介されています。しかし経営の中心部は形がないので実態がよく解らず、怪しげな迷信がいっぱいはびこっています。その迷信に惑わされ業績を悪くしている社長が多くいるのです。
こうした中で業績を良くするには、まず「こだわらず、とらわれず、片寄らず」の「空の心」になります。そのあと以下の手順で考えていくと、正しいやり方が自然にはっきりしてきます。
1.経営の全体像がわかれば何が大事かが解る
本気で業績を良くするにはまず「着眼大局」の原則に従って、経営の全体像がどうなっているか、改めて経営の全体像をきちんとつかんでおく必要があります。
経営の全体像が解れば迷いが少なくなりますから、正しい手が打てるようになります。この教材では、めずらしい方法で経営の全体像を説明しています。
2.経営の構成要因をはっきりつかめばよい経営ができる
効果的な経営をして業績を良くするには、経営を構成する大事な要因をはっきりさせるとともに、大事な要因のウエイト付もして、重要度の高さを知っておくことが欠かせません。
大事な要因がわかり、しかもそれぞれのウエイト付が何%を占めるかこれが分かれば、大事なところに経営力を集中して投入できますから、早く業績が良くなります。研究を始めてから25年目に、これらをはっきりさせることに成功しました。
3.利益性が決まる根本的原則が解った
忘れてはならないことがもう一つあります。 利益性の善し悪しはどのような条件で決まるか、利益性の原則をはっきりさせることになります。
こう説明するとあなたは「利益性の原則などすでに知っているよ」と思われるでしょう。ところが意外な事実が見落とされており、これが利益性を悪くする大きな原因になっているのです。
この教材では、利益性を構造的に良くする原則について解りやすく説明していますから、きっと大きなヒントがつかめるはずです。
4.社長の実力を上位3%に高める手順が解ります。
会社自体は「固定給なしの歩合給」で運営されており、しかも業績が悪くなっても、政府も銀行も助けてはくれません。こうした実力主義の世界にあっては、社長の戦略実力を同業者100人中5番以内に高める必要があります。
この教材ではその手順をきちんと説明していますから、きっと大きな手掛かりがえられるはずです。
<戦略☆社長 目次>
第1章 現状分析と経営の構成要因
1、現状分析で実態を知る 2、経営改善の科学的手順 3、経営の本質をはっきりさせる 4、経営の全体図を考える 5、経営を構成する8大要因 6、経営を構成する要因のウエイト付
第2章 利益性の原則と市場占有率
1、会社は粗利益で生きている 2、営業マンの仕事内容を検討 3、市場占有率3つの条件 4、株式上場企業で検証 5、根本原因は社長の経営方針にある
第3章 戦略と戦術
1、戦術の正しい意味を知る 2、戦術リーダー 3、戦略の正しい意味を知る 4、ランチェスター法則を理解する 5、実行手順のウエイト付
第4章 経営の全体図と社長の実行向上対策
1、経営の全体図。竹田ビジネスモデル 2、経営全体のウエイト付 3、経営規模で変わる社長の役割 4、業績の何割が社長1人で決まるか 5、社長は上位3%に入るのを目指せ 6、社長の実力向上戦略 7、学習回数を思い切って多くする
サンプル動画はこちら(WMV形式
5.8MB)
「ランチェスター経営の竹田です。 これまでビジネス書を読んだり講演会にも参加され、経営については いろんな勉強をしてこられたことと思う。 会社は固定給なしの完全な歩合給で運営されているので、どんな社長 でもしっかり経営の勉強をして腕を上げないと、業績を良くすることは できない。
ところが経営の中心部分は形がなくてつかみ所がないので、油断する と 迷路に入り込んでわけがわからなくなってしまう。こういうことでたま には手を休め、経営とはどういうものかを原点に立ち帰って、客観的に 見直してみる必要がある。
この教材は従業員100人以下、とりわけ10人〜30人規模の社長に 焦点を当てて作っているので、きっと役に立つと思っている。
では本論に入る前に、個人企業まで含めた規模別の統計を説明して おくことにしたい。」
|