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能力を成果につなげる人事管理のすべて
年功序列の見直し、さらには年俸制の導入など、人事管理は、いま変革の時代を迎えています。そうした背景から重要性が高まっているのが、「業績目標管理」です。部下にいかに適切な目標を持たせ、達成させ、評価し、モチベーションを高めるか…。能力主業、業績主業時代の人事管理術を実践的に紹介します。
▽特長▽
●人事管理の何が、どう変わろうとしているのか、ポイントをコンパクトに解説 ●部下との面談の進め方を、ドラマを交えながら具体的に紹介
▽内容▽
第1巻 部下を動機づけるマネジメント(約20分) いま必要とされる働きは何か。 それをどう部下に動機づけるのか。 目標設定と評価のべ一スとなるアカンタビリティーの意味とその分析方法をわかりやすく解脱。 ■マネジメントが抱える課題 ■本当の意味でのマネジメントとは何か ■業績目標を設定するための準備 ■アカンタビリティーとは何か ■アカンタビリティーの分析方法
第2巻 業績目標をどう設定するのか(約20分) 上司が一方的におしつける「ノルマ」ではなく、部下を動機づけ、業績向上につながる目標とは。 設定のノウハウから納得させる面談の進め方まで、ポイントを実践的に解説。 ■目標設定の方法 ■目標に含み込むべき項目 ■目標設定の具体的方法 ■目標設定面談の方法
第3巻 部下を納得させる評価の下し方(約20分) 業標目標管理での評価は上司が「下す」ものではなく、部下との面談を通じて確認しあうもの。
評価の基準を解説し、面談の進め方を具体的に紹介。 ■業績評価の実際 ■評価面談、フィードバックの方法 ■評価面談事例
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