経営理念と人創りの要諦CD
ジョンソン・エンド・ジョンソンの「クレド(我が信条)」を実践した
2度も狙われた商品への毒物混入で、信用失墜の危機に追い込まれながら、不死鳥のごとく蘇った、ジョンソン・エンド・ジョンソン。
その復活を支えたのは、経営理念『クレード(我が信条)』と、その教えを実直に守り抜き“お客様第一”を貫いた、人と組織の一枚岩経営である。
このCDは、事件当時、同社社長(日本社)として業績獲得に手腕を奮った新将命氏が、どう経営理念を「錦の御旗」として浸透させ、衆知を結束し、どんな逆境にもビクともしない強靭な人材・組織を創りあげてきたか、また、その後の長いプロ経営者としての実務に活かしてきたかを、披露いただいたものです。
| 講師: |
(ジョンソン・エンド・ジョンソン(元)社長、国際ビジネスブレイン社長) |
| 形態: |
CD8巻組、専用テキスト付
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| 収録時間: |
7時間36分 |
| 収録年: |
2007年 |
| サンプル: |
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商品の主な内容
■「経営理念」は、事業に賭ける社長の想いを伝える最高の道具!
◎ジョンソン・エンド・ジョンソンの経営理念「クレード=我が信条」に学ぶ
●2度も狙われた毒物混入事件、「経営理念」はどう奇跡の復活を導いたか
●我々の使命は何か、我々の責任は何か ●上場会社なのに株主責任が四番目
●お客様への3つのアクション ●社員の「誇りと自信」 ●有言実行の精神
◎経営理念は“利益の源”=有ると無いでは、4倍以上も業績に差がつく
●我社の行くべき道・やるべきことを、社員一人一人が明確に理解できる
●理念を遵守すれば長期的に儲かる ●ピンチに陥った時こそ「経営理念」に戻る
●ハーバード・ビジネススクールが驚いた、経営理念に関する調査結果
◎経営理念を貫く≪王道の経営≫ 〜企業を伸ばす経営者の条件〜
●社長の役割りの第一番目は“会社を潰さない”こと ●経営の不易と流行
●会社はなぜ倒産するのか ●会社の3つの型とは ●成長と膨張の違い
●傾く会社の危険信号ABC ●2つの成長ものさし ●方向づけの3点セット
■≪経営理念を貫く≫
勝ち残る会社づくりの原理・原則
●社長が意図して仕掛ける「企業づくり6つの流れ」 ●「品」質の前に、「人」質
●経営を長続きさせるコツ ●「顧客満足の前に、社員満足」が正しい姿
●いったい会社は誰のものか ●東洋思想に学ぶ「多・長・根」で会社を眺めてみる
●幸之助の名言“成功する企業がやっていること” ●魚はアタマから腐る
■理念の経営で我が社を逞しくリードする≪社長の5大ポイント≫
◎「情熱」がなければ、偉大なことは何ひとつ達成できない!
●能力の差は5倍、情熱の差は100倍差がつく
●情熱の5つのタイプ
●情熱の火を燃やし維持する2つの方法 ●5K目標 ●熱意の伝播のさせ方
■「心を揺さぶる「経営理念(ビジョン、使命、価値観)」のつくり方
●読み手の腑に落ちるまとめ方 ●視覚化のさせ方 ●どのように浸透させるか
●道具として日々の仕事で実践させる仕掛け ●定着させるための急所
●進化する経営理念とは ●社長としての姿勢の打ち出し方 ●社風が変わる
◎経営理念を“絵に描いたモチ”で終わらせない実行ノウハウ
●目標=理念+数字 ●納得目標と強制目標 ●言い訳無用の目標の与え方
●モチベーションを高める目標設定の5原則 ●挑戦意欲を継続させるコツ
◎儲かる仕組みづくり=生きた「戦略」の11条件と実戦策
●組織は戦略に従う ●ビジネスモデルへの高め方 ●集中と相乗効果の法則
●部門・チーム・個人の戦術への落とし込み方 ●「参加・参画の経営」の仕掛け方
●カルロス・ゴーンの戦略観 ●Cミーティングでの進捗フォローのコツ
◎企業は人なり=「人財」採用・育成の急所
●社長として「人」に関して真っ先に行うべきこと ●人ザイの5タイプ
●経営資源としてのジンザイ戦略 ●「できる人とできた人」どちらを求め育てるか
●リーダーの3K ●人生で4番目の選択肢 ●マズロー欲求5段階の真意
■社長の右腕・稼ぐ幹部の育て方≪新流・人創りの法則≫
◎リーダー人財となる「能力の三本柱」の体得のさせ方、伸ばし方
●リーダーたる者の「仕事力」とは ●穴熊経営者と猟犬社長
●「人がいい」人、「人柄がいい」人 ●リーダーシップの源泉 ●正しい権限委譲
●コミュニケーションの達人となる「3目」の法則 ●8ホメ2叱り
●公正な評価と処遇とは ●部下をやる気にさせるおまじない「KKMHS」
◎社長が信頼し、大きな仕事を安心して任せられる「人間力」の涵養法
●仕事ができるだけなら職人の域 ●率先垂範リーダー「2責」の心得
●できる・できた人となる「3識」(知識・見識・胆識) ●完璧よりもタイミング
●“とりあえずYes”主義 ●コツコツ勝つコツ
●自信と過信
●リーダーに必要な感性の磨き方 ●経営者の賞味期限は2〜3年の時代
◎抜擢すべき「右腕となる人財」の見抜き方と必須条件
●経営レベルでの判断 ●計算されたリスク ●地位に溺れる人、慕われる人
●経験させるべき「5つの修羅場」 ●中途採用者を見極める3つの質問
◎永続繁栄への道筋を創る「後継者」の選び方・育て方
●経営理念と後継者選び ●選んではいけない人 ●後継者に求める10大能力
●部下や後輩からの評判をどう取るか ●人物観察2つのポイント
■経営理念の具現化に邁進する≪精鋭組織づくり7原則≫
●間接部門ミニマムの法則 ●コミュニケーションは役職の2乗に反比例する
●一人のボスが使いこなせる部下の数 ●委員会・補佐役の落とし穴
●組織の風通しが格段に良くなる「KISSの法則」 ●ピーターの法則に学ぶ
■お客様に支持される≪真の顧客満足≫とは
●顧客満足7つの神話=お客様は神様か、顧客ニーズに応えるということ…
●顧客リピートが高い会社は何をしているか ●2軒の酒屋の物語
●顧客感動を実現するための5原則 ●事前期待と事後評価 ●選ばれる方程式
■ (まとめ)
社長としての成功人生を歩む
●社長にとっての成功とは ●運マネジメントの4原則 ●出世と成功の違い
●愚直ではなく賢直 ●3人のメンター(師匠)を持つ ●努力が運を支配する
●仕事と人生を大いに楽しむ「3K+Fun」の人生訓
講師紹介
新 将命(ジョンソン・エンド・ジョンソン(元)社長、国際ビジネスブレイン社長)
名門外資企業にて、経営職を歴任してきたグローバル経営の先駆者。
短期の業績が重視されがちな外資企業にあっては異色の、“経営理念は運命なり”“企業は人なり”を経営信条とした、中長期を見据えた会社づくりを展開。四半期ごとの業績獲得はもちろん、永続繁栄のための盤石な体勢づくりの実績から、「外資系ビジネスマンのカリスマ経営者」と称される。
国内にては、堂々とグローバル企業と渡りあえる会社と人材の育成を主眼とした経営指導機関「国際ビジネスブレイン」を設立。大中小それぞれの企業での経営アドバイザーや、社外重役等を兼務。豊富なビジネス経験と実績に裏づけされた講演や執筆活動の第一人者として定評がある。著書に「社長で成功する人、会社を伸ばす人」他多数。1936年東京生まれ。
| 商品番号 |
NG-CD-KE002 |
| 商品名 |
経営理念と人創りの要諦CD |
| 定価 |
63,000円 |
| 販売価格 |
63,000円 |
| 税別価格 |
60,000円 |
| メーカー |
日本経営合理化協会 |
| 送料区分 |
送料込 |
| 配送タイプ |
宅急便 |
| ポイント |
1% |
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