会社にとって唯一無二の存在である社長の健康を守るためにはどうすればいいのか…。決断の連続、商談・交渉、経営の舵取り、戦略・戦術の立案…多忙な毎日が続く社長の身体は、知らず知らずのうちに、疲労やストレスが積み重なり、ある日突然の病魔に侵されかねません。社長の身体は、社長一人のものだけではなく、社員、家族、お客様のためにも守らなければならないのです。
社長の健康を守り、いつでも事業に専念できるために、音楽療法で数々の実績をあげてきた和合治久氏が、病気やストレスから大事な健康を守る力だけではなく、集中力とやる気を効果的に高める力を持ったモーツァルトの楽曲を使用し、音楽療法のやり方を体系的にまとめ指導。
また、健康づくり、職場の「メンタルヘルス対策」としてご活用いただけるモーツァルトの音楽626曲の中からやる気と集中力を高める、大事な健康を守るを主眼に、効果の高い16曲を厳選
《第1巻》《病気やストレスから身心を守る》モーツァルト音楽療法とは何か ●音楽療法の4つの効果と利点 ●なぜ、「モーツァルト」の音楽が有効なのか
●「ゆらぎ」と「衝突」が生む脳への効果●ストレスのかかる場所で音楽を流すと…
●注意すべき身体のこんな症状と7つの警鐘 ●人体への音の効果の仕組み
●6大ストレスから体内に生じる「悪」ホルモン
●過労、睡眠不足、生活習慣の改善
●生産、製造、事務、競技スポーツ…健康以外でも実証された驚くべきその効果とは
《第2巻》モーツァルト音楽療法の正しいやり方とは ●急増する職場の心の病 ●高血圧、糖尿病、心身症、ドライアイ、がん、物忘れ…
●効果を上げる音楽療法の正しいやり方 ●音楽鑑賞と音楽療法の違い
●効果が出始めた時の身体の復調サイン ●どんな曲を聴くべきか
●ストレスに打ち勝つ、ストレスをかわす方法 ●人間が集中できる限界時間
●職場で効果的に活用できる音楽療法の導入法とその実行手順
●短時間で効果を上げたい場合は
●質の良い睡眠をとるためには
《第3・4巻》効果の高いモーツァルトの楽曲を全16曲を厳選音楽1 職場のやる気と集中力を高める
社員ひとりひとりの仕事の能力を伸ばすために、身体を守るためにモーツァルトの楽曲626曲の中から効果の高い楽曲を厳選。集中力とやる気を上げたい時に、有意義な会議にするために、大事な商談や交渉の前に、スピーチの前に、職場でのコミニュケーションの促進に…仕事の実務で幅広くご活用いただけます。
音楽2 大事な健康を病気から守る
多忙な社長の身体と心の病気の予防に、社員のメンタルヘルス対策として効果の高いモーツァルトの楽曲を厳選。疲労、ストレスからの解放、リラックスしたい時に、気持ちを切り替える時に、社内音楽や受付での環境音楽に、就寝前に…ご活用いただけます。朝一番、昼休み、就寝前にお聴きいただくことをおすすめいたします。
第3巻と第4巻はモーツァルト音楽療法を目的としたモーツァルトの音楽CDとなって
おります。音楽療法において効果の高いモーツァルトの楽曲626曲の中から、「やる気と集中力を高める」、「大事な健康を守る」を主眼として、埼玉医科大学教授の和合治久氏が効果が特に高いモーツァルトの音楽のみを厳選。正しい音楽療法を実践し、繰り返し聴き続けることで、その効果を得ることができます。※音楽療法の効果には個人差があります。あらかじめご了承ください。
●モーツァルト音楽療法について音楽にはメロディーやリズム、ピッチ、音の高さ・低さ(周波数)、ゆらぎ(川のせせらぎ、風のそよぎ音などに似た規則性と不規則性が一定の割合で交互に生じる特性)、音同士がぶつかりあってより高い音を生み出す倍音効果など、多くの特性がある。
それらの特性の中で、モーツァルトの音楽には、3,500ヘルツから4,500ヘルツという高周波音と、倍音効果によって12,000ヘルツ以上の非常に高い周波数の音が豊富に含まれている。バッハやヘンデルあるいはベートーベンなど作曲家の音楽と比較しても音楽療法として非常にすぐれ、その効果に、医療施設、予防医学、企業内でも活用されている。
■社長のためのモーツァルト音楽療法CDを推薦します
「心と体の両面から活性化する音楽の効果」不調の症状に合った周波数=倍音の効果により、ただ聴くだけで眠っている生命力を
活性化させるモーツァルト。「病は気から」のその「気」そのものの通り道を元気に
することで明るい毎日を!
日本臨床音楽研究会会長/音楽療法士/ボイスセラピスト
青 拓美氏「音楽で健康と効率をUP!」音楽が心と体に与える影響力に、即効性と持続性があることは、私も循環器内科の専門医との共同研究で確認しています。心電図のデータから、音楽を集中して聴いた後の「眠りの質」が優れていることが実証されています。ストレスによる「うつ病」や突然死などが問題になっている今、ご自身と従業員の方の健康を守り、作業効率を上げるために、身近な音楽をお役立て下さい。
洗足学園音楽大学教授/音楽療法研究所所長/
日本臨床音楽研究会事務局長 塩谷百合子氏