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社員一丸となって実践する「おもてなしの心」と、日本一の旅館であり続けるための経営戦略を小田会長、女将・小田真弓氏をはじめ、社員へのインタビューをまじえて解き明かします
加賀屋は、「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」※で28年連続総合第1位(平成20年1月現在)を受賞する日本一の旅館です。接客マニュアルを超えた心づくしのおもてなしを提供し、多くのお客様から感動や賞賛を得続けてきました。社員全員が、日本一の旅館だからという大きな期待を持って訪れるお客様にきちんと応えられるプロの実力を持ち合わせています。 本CD集では、小田会長に、なぜ社員がプロ意識を持って顧客満足に徹した仕事ができるのかについて、また、加賀屋の伝統を守りながらも経営改革を断行しつつ、インターナショナルな展開を見据えた経営戦略について語っていただきます。
※株式会社旅行新聞新社が主催。全国の旅行会社(約15,000社)による投票と、旅行業団体関係者や旅行作家、旅行雑誌編集者らで構成される選考審査委員会により、選考、審査を重ね、最終的な100選が決定されるもの
<特長1>プロからも評価される加賀屋の「おもてなし」を、経営の視点から解説。
<特長2>ホスピタリティを実践する人材育成の方法を紹介。
<特長3>日本一の旅館に育ててきた(株)加賀屋・小田会長自らが思いを語る。
◆内容の一部紹介◆(Disc2より)
……われわれ旅館のありようはですね、ハードは競い合ってかなりいい物にはなってきましたけども、やっぱり売りは何だというと、私は何と言っても、マンパワー、人臭さ、おもてなしの心が一番大事なことじゃないかと。わが社にもすごく誇れる立派な部屋があるんですね。この部屋へお入りいただいて、もてなし係があまり慣れないで、笑顔で気働きが足りないようですと、大威張りの部屋であっても、アンケート全体がよくないほうへ○が付くんですね。 |