韓非子CD
東洋思想に学ぶ社長の行動哲理と人間学
中国全土をはじめて統一する覇業を成し遂げた秦の始皇帝、三国志の英雄 劉備玄徳、諸葛亮孔明をはじめ、リーダーの帝王学として、今も経営者に読み継がれている君主論「韓非子」。
東洋思想の教えを30年に渡り、事業経営に実践してきた杉山巌海氏が、韓非子から珠玉の24句を厳選。上に立つものが、周りに惑わされず決断するために5つの項目に則し平易に解説
| 講師: |
(名古屋大原学園 学園長) |
| 形態: |
CD6枚組(約6時間10分) 専用テキスト1部
※ご子息様、幹部様用に追加テキストも お求めいただけます
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| 収録時間: |
約6時間10分 |
| 収録年: |
2007年 |
| サンプル: |
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CDの主な内容
序 章 人間の本質は何か 韓非子の教え
■韓非子と事業経営への活かし方
●「人間の本性」とは何か
●人としての礎と承・活・伝の学び
●猫のような狡猾さと獅子の威厳
●妄信を避けよ、余裕の心を持て
■韓非子の教えの三つの骨格
●社長を悩ます、ふたつの心理と生き様
●「法」と「術」 ●刑名参同 ●信賞必罰
●恩情経営の弱さと韓非子の利点
●韓非子の押さえ所と経営への活用法
第一章 韓非子流“統治の要諦”篇(全5句)
一、明主の導りてその臣を制するところは二柄のみ。二柄とは刑徳なり
●「刑罰」と「褒賞」の権限を手放すな
●社長の権威を借用された行く末
●なぜ、社長が賞罰を手放してはならないのか
●人に喜ばれるもの、人が恐れるもの
●「すでに社長には話してありますから」の一言
二、言大にして功小なる者は、即ち罰す 言小にして功大なるものも、即ち罰す
●実績評価をいかに考えるか
●自分の言った計画の確認と実行
●組織を守り続けるためには
●一時の感情に流されないトップの品性と勇気
●泣いて馬謖を切る
三、官を侵すの害は、寒きよりも甚だし
●組織を乱し崩壊につながる
「職務の怠慢」と「越権行為」
●まずは自分の業務と役割を果たせ
●芽は小さい時こそ摘む ●経理と営業
●徒党の誕生と会社の防衛 ●モノマネの落し穴
●仕事の意欲の原点
四、楚の霊王、細腰を好みて、国中に餓人多し
●裸の王様になるな、主導権を握れ
●迎合と打算の下心を絶たさせよ
●愛されたい純真の気持ちと己の利
●社長の好きなモノと嫌いなモノ
●社員の本心をつかむ指導者の振る舞い
五、法術の士、なによりて進むを得んや 人主いずれの時に悟るを得んや
●経営トップの「人を見抜く力量」
●改革を阻害する3大人物像
●思いは胸中に奥深く、悟られず
●昇格は猫を虎にし、降格は虎を猫に戻す
●徒党集団をなくす社長の人事権
●会社が良くなる意見が採用されない理由
第二章 人間の本質と人材活用篇T(全5句)
一、人臣の情、その君を愛するにあらざるなり。利を重んずるがための故なり
●過信に溺れないトップの姿勢
●社員の愛情と己の欲とは
●利に流れる心 ●社員の平穏時と非常時
●名宰相・孟嘗君の計算 ●利のない神様と泥棒
●人類500万年の歴史が証明する人間社会
二、利するを以て心となさば、和し易く害するを以て心となさば、離れ且つ恨む
●利を与えれば人の気持ちが通じやすく、
損害を与えれば人の気持ちは離れやすい
●アメとムチの考え方
●孔子の人心掌握法と韓非子の人心掌握法
●社長の人物器量に人は慕う
●韓非子の理想社長と孔子の理想社長
三、妻は骨肉の恩あるにあらざるなり 愛すれば親しみ、愛せずんば疎んぜん
●社長の内なる敵とは
●日常生活の乱れ、人物器量、余命
●金と人の心 ●「跡目相続」…
四、国の害は即ちその利する者を省み、臣の害は即ちその反する者を察す
●状況判断までの4つの順序
●見た目ではなく、利害の関係から捉えよ
●社内処罰の難しさ ●会社を守る心意義
●賞は重く、罰は軽く…
五、臣主の利は、あいともに異なるものである
●私利と公利は、あい異なるものである
●親不孝な息子と親孝行の息子
●私利だけに流された結末
●童話「北風と太陽」と企業経営
●前任者と後任者の違い
第三章 人間の本質と人材活用篇U(全5句)
一、人を信ずれば、即ち人に制せられる
●最後まで信じられる人間とは
●人間が判断力を失うとき
●3つの「偽りの信頼」
●言動に惑わされる人
●なぜ、固い絆の二人の仲が壊れるのか
●正面思考と反正面思考
二、愛多き者は、法立たず
●社長や上司は、愛情過多ではいけない
●空腹は愛情で満たせるか?
●責任から逃げる人間
●苦しい思いを越えてこそ「一人前の企業」
●財貨の感謝、言葉の感謝、祈りでする感謝…
三、威寡きは即ち下、上を侵す
●社長や上司の威厳が少ないと人は離れる
●上に立つ者の2つの威厳
●「浩然の気」を養う ●人間修行の土俵
●般若心経の教え「色即是空 空即是色」
●自分の懐を天地自然の懐に合わせて心を養え
四、賞 厚くして信ならば 下は死を軽んぜん
●功績があった者を確実に賞せよ
●小さな心がけの積み重ねが信頼を築く
●賞罰の3つの原則 ●感情的な刑罰の愚
●社長の正義とは
●豊臣秀吉、三国志に学ぶ「部下の使い方」
●我社は世の中の役に立つ仕事か
五、主の用いるところに、七術あり
●人の動かす七つの方法
●いつか伸びるだろうの「期待感」と
今は忙しいの「後回し」が人をだめにする
●中傷と噂を鵜呑みしない
●能力を発揮させるために ●発言の責任とは
●上に立つ者の人の動かし方 ●世を捉えた、老社長のひと言
第四章 組織滅亡の徴候篇(全4句)
一、智、外に困しみて、政、内に乱るれば、即ち亡は振うべからざるなり
●社内の内部体制の基本を疎かにするな
●「我が内なる基準」を持て
●組織を率いる社長の3つの力量
●狭量的な人間にならないためには
●他力本願型から自己鍛錬型へ
二、儒は文を以て法を乱し、侠は武を以て禁を犯す しかるに人主兼ねてこれを礼す
●組織を蝕み混乱させる「五蠧(ごと)」とは
●その役職の立場と役割を果たす
●会社や己の中に、危険分子はいないか
●徒党を組む人、恩を仇で返す人
●責任に耐え得る器量
三、貧困に施与することあらば、功なき者賞を得、
誅罰に忍びずんば、暴乱の者止まじ
●社長の意志
●怠け者を放置しないためには
●一時的な恩愛だけに流され続けると…
●自ら課した目標と実績の照合
●名著に学んで生き方を学ぶ
四、韓非子「亡徴篇 47項目」とは
●組織が崩れはじめる予兆
●崩壊は内部の弱体化からすべてがはじまる
●新しいことに挑戦しない、決断しないリーダー
●社長自身、社内体制、人材、ライバル…
●会社と自分の寿命と老子の思想
第五章 経営に活かす韓非子余話(全5句)
一、人主は二目を以て一国を視、一国は万目を以て人主を視る
●社長は二つの眼で会社全体を見るが、社員は沢山の眼で社長を見る
●実情の把握と社長の決断
●鳥打ち名人の教え
●虚静無為――心を見透かされすぎない
●実力社員は手ぶらで勝負する
二、説の難きは、説くところの心を知りて、吾が説を以てこれを当つべきにあり
●説得の難しさは相手の心を推し量り、自分の意見をそこに合せることにある
●3つの前準備 ●半句残して相手を伺う
●口舌よりも、心の置きどころ ●語りは心の苗
●周りに踊らされる人、捨て鉢の義侠心
●心の定まった者の共通の姿勢
三、知の難きにあらざるなり 知に処する、即ち難きなり
●「情報」は得るよりも、使い方が難しい
●軽口すぎるな ●一番大切な情報とは
●誤解を受ける発言
●人生の大切さを知る人間学とは
●知りえた知識を余命の中で、いかに活かすか
四、市に虎無きは明かなり 三人言いて虎を成す
●三人が口裏を合わせれば、いない虎をも信じてしまう
●世の中のうわさ、中傷は恐い、時には自分の身をも滅ぼす
●人々の口に「閉じフタ」なし ●経営トップに対する妬みや中傷
●恨みと妬みの大きな違い
五、今、先王の政を以て 当世の民を治めんと欲するは、皆株を守る類なり
●今までの考え方だけに囚われないために
●守株――兎と切り株の教え ●時代変化への「力」の対応
●創業と守成 いずれが難きか
●創業からの幹部と創業後の幹部の言
| 商品番号 |
NG-CD-GS002 |
| 商品名 |
韓非子CD |
| 定価 |
52,500円 |
| 販売価格 |
52,500円 |
| 税別価格 |
50,000円 |
| メーカー |
日本経営合理化協会 |
| 送料区分 |
送料込 |
| 配送タイプ |
宅急便 |
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1% |
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