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判例・事例から学ぶセクハラ・グレーゾーン
○Real player版 ○Windows media Player版 ──────────────────────────────── このケースはセクハラなのか、そうでないのか――? 研修を一通り受けて、わかったようで理解しにくいのがセクハラのグレーゾーン―。従来の研修では触れなかったグレーゾーンとプチセクハラについてわかりやすく解説します。セクハラへの男女間の誤解を解き健全な職場づくりを進めるためのヒントをドラマ仕立てで提供します。 1999年の改正男女雇用機会均等法施行以降、セクシュアル・ハラスメントに対する企業内の啓発活動は大幅に前進しました。しかしその半面、「何がセクハラなのか」という点についてのあいまいな理解が原因になった、目に見えない男女間の意識のギャップも生まれています。 こうした意識のギャップをなくしセクハラへの男女間の誤解を解くためにも、セクハラ対策教育は、一般的な知識を通りいっぺんで身につける段階から、セクハラ問題の本質を理解する段階へとステップアップしていく必要があります。このビデオは、これに応えるものです。 判例や実際にあった事例をもとに、「セクハラにおけるグレーゾーンとは何か」、「最近増えているプチセクハラとは何か」、「こうした問題にどう対処していけばよいか」をドラマ仕立てで紹介・解説していきます。 セクハラ問題に対する従業員の意識向上をもう一歩進めたい組織や、セクハラ対策教育の新たなカリキュラムを策定中の組織の研修教材として最適です。 |
第1巻 討議用ドラマ編 (約25分) 第2巻 検証・解説編 (約25分) |
| ■監修 山田秀雄(やまだ・ひでお) 慶應義塾大学法学部卒業。84年弁護士登録。第二東京弁護士会「両性の平等に関する委員会」第1部会長、同会副会長などを歴任。企業法務を中心に活躍、セクシュアル・ハラスメントに関する著作や企業指導では特に定評がある。 現在:弁護士(山田・尾崎法律事務所) 菅谷貴子(すがや・たかこ) 慶應義塾大学法学部卒業。2002年弁護士登録。企業法務を中心に、一般民事事件、刑事事件など幅広く担当。官公庁や一般企業での指導実績も多数。 現在:弁護士(山田・尾崎法律事務所) |
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