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商品詳細

松下幸之助の経営哲学CD


松下幸之助の経営哲学CD

“経営の神様”の名言・至言を、直接薫陶を受けた最後の愛弟子が解説

“経営の神様は、いかに人を育て、哲学や理念を浸透させたのか――”

 著作や語録の数々から、松下幸之助氏は、神格化された稀代の名経営者としての姿ばかりが有名ですが、実際には、強烈な個性と人情味あふれた典型的な人間・オーナー経営者として、社員や関係者たちに親しまれ愛されてきました。  
 若い幹部の言葉にも真剣に耳を傾け、本気で重ねる経営問答での人育ては、その後の松下グループのみならず、日本の基幹産業の繁栄を牽引する逸材たちを、数多く世に輩出してきたのは衆知のことです。
このCD集は、学生時代に知遇を得て以来40余年そばで仕え、幸之助氏の名代として倒産寸前であった東方電機(のちの松下電送)を、世界一のFAXメーカーに育て上げた木野親之先生に、幸之助氏から直伝された経営に対する心構えと、道を拓く対処の仕方を、数々の実務をまじえながら解説いただいたものです。

松下幸之助の経営哲学CD

講師:
(松下電器産業 終身客員)
形態: CD全8巻
専用テキスト1部
収録時間: 約8時間26分
収録年: 2008年
サンプル: サンプルを視聴する

商品の主な内容

松下幸之助との「叱られ問答」
   ●人間は強いか、弱いか ●学生に対しても真剣に語り叱る、真摯な姿勢
   ●大切な用件は“しつこく、何度も”言う ●夢枕に立つ「松下幸之助の遺言」
   ●PHP運動と「天下国家」を慮る企業家の心 ●公憤 ●民需思想
   ●対話による「人育て」

直伝された「松下経営哲学の根幹」
   ●矛盾を矛盾としないのが経営や ●『新しい人間観の提唱』と21世紀の日本
   ●鳴くのなら、それもまた良しホトトギス ●「サーチライト経営」
   ●きみ、どうや? きみならデキルでぇ

企業再建に活かした幸之助の教え
   ●人力車は消えず  ・まず、事業計画をつくれ! ●事業経営の意義
   ●再建のためでなく、事業のために命を懸ける ●運を呼び寄せる力
   ●ゼロを幾つ付けるかは、経営者の「一念」や

経営の精度「予算、即、決算」
   ●経営は“ゼロか100”の世界 ●五年計画は、五年でやるものや
   ●弓矢のマトは、真ん中だけや。上も下もアカン ●骨身に沁みる叱り方

独占は、神様と世の中が許さん!
   ●三方良し ●水道哲学 ●楽土の建設 ●しかし、お客様が困るやないか
   ●命知元年、250年計画と幸之助の遥かな思い

王道の経営
   ●志を大きく持ち、それを追いかければ、カネは後からついてくる
   ●不可能を可能ならしめるために誠実に取り組めば、儲からない訳がない
   ●リーダーがリーダーたる所以 

任せて任さず
   ●暴走を未然意に防ぐ、事業部制と会計(経理)システム 
   ●信長、秀吉、家康、ワシ(幸之助)、木野くん…、誰が一番偉いと思うか?
   ●本社はサービス機関 ●機関車と新幹線の違い
   ●忙しくしていると、見えるものが見えなくなる
   ●小さな時は率先垂範せよ、大きくなったら大将はウチに居ろ
   
21世紀という時代
   ●「リーダーシップ」より、「パートナーシップ」
   ●「松下」という名前は消えても、「松下の経営理念」は不滅や
   ●「持てる者」が困る時代になる ●P/LやB/Sから、「イメージ資産」の時代へ

「求道者」としての松下幸之助
   ●欲の深い人間を愛する ●「魔」との闘い、「もう一人の自分」との闘い

「完全」と「完結」
   ●筋を通さないことは認めない ●モノゴトは、自分で努力し着地させる
   ●何事にも「(しつこいくらいの)ダメ押し」
   ●最善の上に最善がある。だから、世の中は楽しい

たて軸に「経営理念」、横軸に「パートナーシップ」
   ●家業は一人で出来ても、事業は一人では出来ない 
   ●社長の決断、社員の自主性 ●社長は、年に一度“こうする”と方針を示すのみ

人づかいの哲学
   ●自分よりも全部“社員が偉い”と思わなアカン
   ●仲良くなる努力はアカン。本当にその人を好きになれ
   ●出戻り人材が活躍する、松下の土壌
   ●労働組合の幹部を経営陣に登用する、幸之助のフトコロの深さ
   ●良い所だけ見出し、そこに光をあてて好きになる
   ●人事採用と、人の縁を大切にする心 ●感謝を形にする「保信部」の設置
   ●給与は世間の1.5倍 ●ボーナスは3つの袋 ●社員の奥さんへの心遣い
   ●終身客員制度 ●ガンバらんでいい、普通にやってや

おカネの哲学
   ●持たせるものは「おカネ」ではなく「経営理念」 ●君、おカネは貯まったか?
   ●おカネは、貯まりだしたら面白いように貯まるもんや
   ●社長の醍醐味は、ボーナスを社員にドバッと渡すこと
   ●社長は、カネで苦労せんとアカンがな 

「経常利益率10%」が、松下の憲法
   ●トヨタ自動車との純正ラジオ ●共栄会社(協力業者)とのお付き合い

ダム式経営
   ●資源の蓄積だけでなく、本質的には「心のダム」を ●欠点は宝やで
   ●おカネが無くても落ち着く。本質が見えてくる ●ある、ある、ある…の肯定思考

厳しい経営者としての顔
   ●人多くして、人無し ●「責任とります」とは、どういうことや?
   ●「人物」を育てよ ●経営の成功も失敗も、すべて自分の心の中にある
   ●社員も、社会も、世間も、社長を見ている ●下が上を評価する経営でなければアカン

「素直」に悟るということ
   ●人の話に耳を傾ける ●世間は正しい(と思うよ)

経営の自由度360°
   ●「松下らしい」仕事をしようや ●「独立の年」「創業の年」として心を入れ替え
   ●成功する条件がすべて揃いながら不遇であった時期に学んだこと

事業成功の秘訣
   ●宇宙根源の法則 ●無始無終 ●社員の創造力 ●独創レベル 
   ●自らをして断崖の淵に立て ●三変土田(さんぺんどでん)
   ●日々新(ひびあらた)…そう思った方が楽や。思うのは勝手やで

経営「凧揚(たこあげ)」論
   ●凧(会社)、骨(幹部)、紙(社員)、あげる人(社長)、糸(理念)、尻尾(研修教育)…
   ●足元はマーケット、風は経済。風が吹かぬなら、走れば凧は揚がるやろう
   ●松下の歴史は、不況の時こそ伸びてきた歴史や

好景気よし、不景気さらによし
   ●一番の仕事をしていれば、一番のところへ仕事は集中すものや
   ●治にいて乱を忘れず

「経営の神様」の口ぐせ
   ●リスクゼロ、コストゼロ ●大いに悩め、悩みの数だけ成功がある
   ●意思決定しない者が、一番悪い
   ●君、なんでそんなこと考える ●君の好きなようにしたらええがな
 
「せっかち」と「ガマン強さ」の共存
   ●叱っても、怒らない ●経営にハッタリ無し、バクチ無し
   ●山頂はたったひとつでも、たどり着く道はいくつでもある
 
社長は社員の3倍働け!
   ●39年不況に活路を拓いた「熱海会談」の激論 ●共存共栄
   ●69才で、営業本部長代行として復職する決意
   ●自らが講師として幹部に説いた、全137回の講話に込めた思い
   ●お客様からの手紙を、すべて研修教材にする真摯な姿勢
   ●「松下」と名のつく限り、世間がワシに責任を求めるのは当然や

企業の経営、国家の経営
   ●七度も反対された、「松下政経塾」設立への執念
   ●成功するには「時」が重要や、「成功する時」を逃してはイカン
   ●家電とコンピュータに対する、未来を見据えた眼
   ●「松下政経塾」という名称に込めた思い

森羅万象すべてが師匠
   ●アメリカの自動車王のフォード氏 ●加藤大観氏 ●立花大亀氏
    創価学会の池田大作氏 ●トヨタの石田退三氏…
   ●真々庵の杜に、「根源さん」を備える

自己観照
   ●今を今に生きるのが経営者 ●自分を見てみい ●求道の姿勢

「質素」だが、「清貧」にあらず
   ●「おカネにキレイ」ということ ●本社建設の社内決済を覆したひと言

新しい日本と資本主義
   ●資本家のいない日本の資本主義は、人が主役にならざるを得ない
   ●経営は簡単。必ず、儲かるようにできている

「自得」と「人間に光をあてる経営」
   ●心に太陽を昇らせ、光をあててやれ ●人間を無視したら、怨念が残るで
   ●マイナス無限大、プラスも無限大。どちらになるかは、考え方ひとつやで

松下幸之助の「経営の真髄」
   ●宇宙根源の法則と一体化した自己の発見
   ●不可能を可能に為らしめるサムシンググレート
   ●誰でも一念の変革によって、自分を超える力を湧現させることができる
   ●真の成功というものは、自分自身の胸中における、生命の一念の変革

       (聞き手:日本経営合理化協会 常務理事 作間信司)

講師紹介

木野親之(松下電器産業 終身客員)

"木野親之"画像  松下幸之助翁に44年間、直接薫陶を受けた最後の愛弟子。幸之助翁の名代として倒産寸前の東方電機(のちの松下電送、現パナソニック コミュニケーションズ)に赴き、世界一のファクシミリメーカに再建させた名経営者。

 

 


商品番号 NG-CD-MK001
商品名 松下幸之助の経営哲学CD
定価 84,000円
販売価格 84,000円
税別価格 80,000円
メーカー 日本経営合理化協会
送料区分 送料込
配送タイプ 宅急便
ポイント 1%

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